医学生の部活事情とは?部活・サークルに入るべきなのか、否か。

医学生やその他

こんにちは!ひよまるです!

まずは新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

自分もそうでしたが、入学式を終えた今頃は、これからの部活や授業に胸を膨らませているでしょう。(中には勉強の大変さに絶望している人もいますが、、、)

さて、今回は医学生の部活事情についてお話します。

おそらく大学に入学した学生のほとんどが部活やサークルに入るかどうか、迷うと思います。それに伴い、たくさんのうわさやデマが流れると思います。

そういったどうしようか迷っている人の一つの参考意見になったら幸いです。

ちなみに私はかなりガチめの部活に入っています。一週間のほとんどが部活や勉強、その他の仕事で埋まっています。もちろん遊びもあります(笑)

かなり記事もしっかり書く予定なので、参考になると確信しています。(根拠なき自信(笑))

まず医学生の部活事情

医学生の部活というと、なんだか運動が出来なさそうな人たちの集まりだから、かなり適当な活動になるんじゃない?と思う人が一定数いるとは思います。

、実際は大きく違います

確かに部活によっては楽な活動をしている部活も少しは存在しますが、ほとんどの部活は部活動に本気で打ち込んでいます。

比率的に勉強よりも部活動に重きを置く人も多いです。

ちなみにですが、医学生=運動のできない集団と思い込んではダメですよ。(笑)

医学生の中には、運動が出来る人も普通に存在しますし、その力が全国レベルに達している人もいます。(まあ確かに割合で見たら運動が出来ない人は多いと思います。)

ここで何が言いたいかというと、医学部の部活はガチなのです。

普通に部活は週3やっているところが多いですし、それ以上やっている部活もあります。しかも通常の部活動練習に加え、自主練をする人もたくさんいますし、土日には遠征の試合があったり、試合を主管したりもします。

他にも花見やクリスマス会など各部活独特のイベントをやっているところも沢山あります。

医学部の部活事情はこんな感じですが、もちろんそこにはメリットもありますし、デメリットも存在します。(後程詳しく説明します。)

一応補足ですが、医学部にもサークルは存在します。部活と比較するとサークルは比較的緩いところが多いイメージです。自分の主観ですが、とても和気あいあいとしている感じがします。

なぜ医学生の部活は本気のところが多いのか。

これは主観なのですが、西医体・東医体というビックイベントがあるからだと考えています。

ほとんどの部活はその西医体・東医体で優勝することを目標としています。

一般の方からすれば、西医体・東医体って何?と思う人がいるとは思いますが、医学部生にとってはとても大きなビックイベントなのです。

西医体・東医体は由緒正しきスポーツ大会で約60年から70年程続いています。

ちなみに参考までに↓(間違っていたらごめんなさい)

日本のスポーツ大会の参加者ランキング

1位 国体(国民体育大会)

2位 西医体(西日本医科学生総合体育大会)

3位 東医体(東日本医科学生総合体育大会)

らしいです。(このどちらかに自分も参加しています笑)

ここからは部活に入るメリット・デメリットを御紹介していきます。

今回は趣向を変えて部活に入らないデメリットを先に紹介していきます。

部活のデメリット

部活のデメリットを箇条書き方式で発表していきます。

・時間をかなり消費する

まずはこれですね。

時間をかなり消費することで、自分の好きなことに挑戦しにくくなりますし、勉強できる時間が減ってしまうという声がよく上がります。

これは部活をしている自分もよく感じます。そもそも部活をして テスト勉強をして、ブログを書くという人はなかなかあまりいませんし、みな勉強やバイトに全振りするか、遊んでいる印象が強いです。

しかし、ここで一つ言っておきたいのが、テスト勉強が出来ないのを部活のせいにするのは少し違うという事です。おそらくテスト勉強が出来ないという人は、部活があろうがなかろうが言っていると思います。

なぜなら学校と部活でまるまる一日をつぶすことはほとんどありませんし、隙間時間を見つけて効率よく勉強をやれば大丈夫です。(確かに部活をやったうえでゲームやテレビに時間を費やしていると勉強する時間が無くなりテストに落ちやすくなります。)

・お金の消費が激しい

部活に入るとどうしても普通よりお金を使います。部飯があったり大会があったり、はたまた飲み会や入れコン、追いコンがあったりするのでお金は普通よりもにかかります。

・人間関係

これはメリットでもあり、デメリットでもあります。というのも部活というのは上下関係がしっかりしています。

その人間関係で疲れるという人もいますし、上下関係以外でも部員の個性にもよっては人間関係が疲れるという人もいます。

人間関係が疲れる原因として、例えば意見を押し付けたりする人や、ボケや死ねと暴言をまき散らす人が挙げられます。

 

次は部活に入るメリットです。

部活のメリット

・部活動を楽しめる

まずは普通に部活動本来の楽しみを得ることが出来ます。

・情報を得やすい

これもメリットとして挙げられます。

大学で生きていくうえで情報というのはとても大切になってきます。

部活動に入っているととても簡単に情報を得ることが出来ます。

・上下関係や様々な立場を経験できる

部活動というのは数が多く様々な役割があります。

飲み会の幹事や部活動の運営、遠征の仕事やOBOGへの連絡など多岐にわたり、そのいろいろな立場を経験することが出来ます。

・働きだしたときに先輩後輩がいる

ポリクリなどの病院実習や、働きだしたときに部活動の先輩後輩がいることは個人的にはメリットだと思います。

しかもほかの医者や医療従事者との話でも部活動は大きな話題になり、ユニケーションツールが一つ増えることになります。

・仲間が出来る(人間関係)

個人的に一番推しているメリットはこれです。

部活動というのは縛りがきつく、ガチですが、それ故にそれを乗り越えた時の仲間はかけがえのないものとなります。


まとめ

部活に入るべきか否か。それを判断するのは自分自身です。最後の最後で丸投げになってしまい申し訳ないですが、自分の選択は自分でするべきです。(なにか聞いてみたいことがあったら、このブログやTwitterにいつでもご質問ください。当たり前ですが、秘密は守ります。)

一つ注意してほしいのが、安易に人に流されて部活に入ることです。その部活動の活動に面白みを感じて入ったのなら、多少人間関係が悪くなっても大丈夫です。が、人だけを目当てにして部活に入った場合、人間関係が悪化した時にカオスになります。

まあとにかく先ほど上でも書いてあるように部活の選択というのは大学生活を大きく変えることになります。そのことだけは肝に銘じておきましょう。


正直、医学部の部活については様々な意見があるでしょう。自分もいろいろなブログを拝見しました。

個人的には、部活に入るのも正解ですし、入らないのも正解だと思います。今までは部活に入るのが当たり前という風潮でしたが、これからはどうか分かりませんし、正直自分が良いと思ったらよいと思います。

人生の選択肢に正解や不正解などない。あるのは道だけであり、努力の積み重ねや失敗からの成長によって、その道は豊かにもなり乏しくもなる。

ひよまる

これは自分の意見ですが、もしもう一度1年生に戻って部活動をやり直せるという出来事が起こっても、自分は同じ部活を選ぶと思います。

理由はいくつありますが、一番は仲間の存在が大きいです。一緒に苦労をして成し遂げた仲間だからこそ、苦労の後の憩いは格別です。(もう高学年まで来たからという思いもあるとは思います。)

これからのテストでもお互いに切磋琢磨勉強できますし、おそらく卒後、働きだしてからもずっと死ぬまで付き合いがあると思わせるぐらい強固な信用が出来ます。卒業旅行も楽しみです(笑)(ちなみに自分の部活動の経験としては、全てが良いわけではありません。もちろん苦い思い出もあります。)

医学部の部活動事情についてはここまでです。

参考にしていただくと幸いです。

ご清覧ありがとうございました。

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