医学生ってよく言っている人いるけど何者なの?何をしているの?

医学生やその他

こんにちは!

ひよまるです!

めっちゃキャプチャー画像が見にくくてすみません(笑)(あえて直さない)

今回は医学生について書きたいと思います。

この記事は、医学生って何?という人を対象に書いています。

医学生について知っているよ!という人は回れ右しても全然かまわない内容になっていますので、安心して回れ右してください。

Ⅰ.医学生とは??

医学生というのは、いくつか表現の仕方がありますが、まず大きな分類でいうと大学生に分類されます。(生活は大学生っぽくないのですが…(笑))

そしてその中で、「医学部医学科(医学類)」に入っている大学生です。(※大学によって表現は違います。)

医学部の中には、保健学科や看護学科などがありますが、医学生とは呼びません。


一般の大学との違いを言うと、一般の大学は4年生で終わりですが、医学生は6年生までやります。

次に統計的な数を紹介すると、全国には82の大学の医学部があります。各大学定員人数がバラバラですが、大体100~120人います。

文部科学省のデータによると、一年間で約9000人以上が医学生になっています。(http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/10/__icsFiles/afieldfile/2015/10/21/1363060_3.pdf

このように、医学部というのはそこまで人数が多いわけではありません。むしろ全国的な大学から見ると定員は少ないようです。

Ⅱ.医学生は何をやっているの?

次に医学生が普段何をやっているかです。

名前の通り、医学生は医学の勉強をしています。学校の中ではずっと医学の勉強です。体育や美術、音楽などの授業などは全くありません。(※1年生は除きます。)

(6年間で何をやっているかを紹介している記事は↓です。)

記事1:これで丸分かり!医学部の6年間って何をしているの?~前半~

記事2:これで丸分かり!医学部の6年間って何をしているの?~後半~

ほとんどの医学生は留年をしないようにテストに臨みます。

 

少し余談ですが、よく医学生=医者の卵と表現される方もいますが、大体あっています。(個人的にはそう思っています。)

というのも6年間の医学部生活が終わると同時に、医師国家試験を受けるのですが、合格率が平均して90%ぐらいあるので、医師国家試験を受けた受験生の内、10人に9人は受かる計算になります。

(※合格率90%とみて、なんだ簡単じゃないのか!?と思われる方がいますが、そもそもの分母の質が違いますし、6年生になるとほぼ全員が合格を目指して勉強します。合格率90%と高いパーセンテージですが、まったく手は抜けなそうです…。それに90%合格というのが逆にプレッシャーにもなります。。)

Ⅲ.医学生って結局頭いいの?

先ほど上で、医学生というのは医学部医学科という学部にいる大学生が医学生であり、医学生がそこまで数が多くないことを紹介しました。次に紹介するのは医学部の学力レベルです。

医学部は頭が良いというイメージを持たれる方がたくさんいらっしゃると思いますが、本当に医学生は頭がいいのでしょうか?


この答えは、YESでもありNOでもあります。(個人的偏見)

まずYESの理由です。

医学生は、何かしらの問題を解いたりする学力的な思考は間違いなく頭がいい方だと思います。ほとんどの人が勉強を必ず高水準のところまでしていることでしょう。

それは入学偏差値からも読みとれることで、駿台ベネッセの偏差値基準では医学部は偏差値は最低でも65は必要です。

(偏差値というの目標以上あれば必ず受かるというとはなく、あくまで目安です。入試科目や倍率、センター点と2次の比率にもよります。)

次にNOの理由です。

医学生は学力的な面での頭の良さはありますが、それ以外の頭の良さは人それぞれです。

人の生活において学力が絶対という訳ではありません。学力的な面以外にもコミュニケーション力、様々な環境に対応する能力、その他もろもろなど、頭の良さには様々な指標があると考えています。

その点で言うと医学生が頭が良いかといわれると、必ずしもYESとは言えません。

まとめ

この記事では医学生とは何かという事について書きました。(需要はあまりないかもしれませんが…)

またわからないことや聞いてみたいことがあれば、twitterや問い合わせ欄に書き込んでくれると返信するのでいつでもどうぞ!

今回の記事は以上です。

ご清覧ありがとうございました。

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