圧倒的に国語が出来ない理系のための対策法

医学生やその他

こんにちは!

ひよまるです!

中学・高校・大学受験が近づいてきましたね。

今回は、国語が圧倒的にできない受験生のための、対策や勉強法を伝授しようと思います。

よく学校の先生や塾の先生は、才能がなくても努力すればできないことはないと言います。確かにその意見は、受験界でとてもあっていると思います。

しかし、世の中には何かの科目が圧倒的にできない人も存在し、努力による補正が少なすぎる場合もあるのです。(要するに克服するには時間が足りなさすぎる。)

一応これだけ入っておきますが、努力をすることで国語の成績は上がります!

この記事を書いている理由

なぜこの記事を書こうと思ったかというと、この記事を書いている筆者も国語がとても苦手で、絶望的に国語が出来ない人たちを応援したいからです。(というより今でも不得意です。笑)

「医学部に入っているから、できないって言っても、国語出来るんでしょ!」突っ込まれるそこのあなた。

正直に絶望的に国語が出来ません。

高校生のときは、偏差値30を何度も取り、最低値の20台を出したこともあります。

たくさんの先生に聞いたり、塾の先生に聞いたり、様々なサイトを見ても、「頑張れば国語はできる。文章をきちんと読めば大丈夫。」ぐらいのことしか書いてありませんでした。

これは自分の話ですが、国語というよりも、生まれてからずっと文字の読み・書き・話すが絶望的に苦手でした。小学生のころは、よく外国に住んでいる帰国子女と勘違いをされていました。(今でも克服できていません。(´;ω;`))

そこで今回は、自分と同じように国語が圧倒的に苦手な人のためにこの記事を書きました。

解決策①

国語が不要または点数配点が少ないところを受験する

初っ端から逃げの一手ですみません。しかし、それも受験上の戦略としてはとてもありだと自分は考えています。現に自分はこの策を使っています。

自分の考えですが、無理に苦手科目を多くの時間やストレスをかけて勉強するより、自分の得意科目や、まだまだ伸びる科目を勉強して、受験に使う方がコスパがいいです。

しかしすべて逃げられるわけではありません。

例えば国公立大学や京大、東大を受けたいと思っている人は、必ずセンター国語や二次国語を受験しなければいけません。

京大、東大はわかりませんが、国公立大学はみなさんが受験される可能性が高いです。

その為、センター試験(国語)だけは勉強することをお勧めします。

解決策②

古文単語や漢文単語を覚えて、センター古文・漢文で点数を取る

国語が圧倒的な人で、どうすればいいかを調べたことのある方は、この結論を知っている人もいると思います。

自分も何度もこの結論を目にし、耳にしました。

確かに、これも一つの対策案です。間違っていないと思います。皆さん頑張ってください。

しかし、この古文や漢文の対策にも穴があります。

それは

現代語訳を呼んでも意味が分からないときがある。

です。

この穴は、国語が圧倒的に出来ない自分だからできている穴かもしれませんが、このような文章に出会ったときは、諦めましょう。テストに出ないことを祈りましょう。

一応こういう文章に出会ったときの対策はあります。しかし時間が圧倒的に足りないです。

この対策としては本をたくさん読んで、「行動による人物の入れ替わりや、おかしいと思ったときの人物の入れ替わりに機敏になる」です。

自分は何でも素直に受け入れてしまう癖があるので(いわゆるバカ笑)、古文を読んでいて、女性と女性が交わったり、男性と男性が交わったりしていても、「そんな世界があるんだー」と感心し読み続けてしまいます。(笑)(しかもその時に限ってクラスのみんなの前で発表とかね…笑)

(実際このようなシーンはほとんどないです。笑)

解決策③

覚えられるものは覚える

これは正当な解決法です。

現代文であれば、漢字や分からない言葉の意味を調べて覚える。

古文や漢文であれば、古文単語や、漢文単語、そして古文の文法を覚える←大事!!

があります。

特に↓の古文単語リスト(マドンナ)、漢文の単語リストはとても使えるので、ぜひ参考にどうぞ。(実際に自分も大変お世話になりました。)

まとめ

どうでしたか?

圧倒的に国語が出来ない理系の人やその親御さんの助けとなったら幸いです。

受験頑張ってください!

リクエストがあれば、「超理論的センター国語の点数のあげ方」や、「文理共通-センター・2次-難易度別!数学の超強化勉強法」「超絶強化する理科の勉強法」などを書こうと思います。(書くときはガチで書きます。)

最後に名言を置いておきます。

”Step by step. I can’t see any other way of accomplishing anything.”

(ステップ・バイ・ステップ。どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。これ以外に方法はない。/マイケル・ジョーダン)

今回の記事は以上です。

ご清覧ありがとうございました。

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