医学部に入って良かったこと9選

医学生やその他

こんにちは!

自称医学生のひよまるです!

今回は、個人的に医学部に入って良かった点を書いていこうと思います。

なぜこの記事を書こうと思ったかというと、自分が高校生の時は何も情報がなく、医学部は雲の上の存在としてしかとらえられず、医学部に入った後のことを想像できなかったです。

(後たまには医学生ぽいことを言いたい…)

最近SNSでは、医学部は闇とか、医学部の勉強はつらいといったマイナスの情報のことのほうがたくさん出回っているような気がします。

確かにその情報の中には、正確で正しいものも存在します。しかしデメリットだけを知るのもどうかと思い、今回の記事はメリットのみを述べていきます。

この記事で、最近不祥事が多い医学部のメリットが伝わり、医学部受験のモチベーションなどにつながると幸いです。

1.頭の良い友達が周りにたくさんいる。

まずはこれですね。医学部に入っている人は小さいころから勉強している人が多く頭が良い人が多いです。いろんなジャンルの、いろんな深い知識を持っている人が多く、何か分からないことがあれば何でも聞くことが出来ます。

話のネタも様々な知識に富んでおり、面白い人が多いです。また友達と議論をするときも、感情を持ち出さず論理的に進めることが出来る人が多いです。

話の内容が勉強やクイズなどの知識に偏る人もいます。

2.自分が勉強している理由を見出しやすい。

医学部というのは、医者の養成所といっても過言でないぐらい、医者になる為のことをたくさん学びます。

ほかの大学生と違い、医師国家試験に受かって医者になるというのが、医学部の最大の目的であり、自分の勉強する意味を見出しやすいです。

しかも医学というのは学ぶことが膨大であり、学ぼうと思えばとても深く学ぶことが出来ます。自分の気になる分野を見つけることが出来れば、自分の気が済むまで研究することが出来ます。

3.勉強以外の趣味が似ている人が多い。

医学部に入っている人は、なぜか趣味が似通っている人が多いです。

理由はわかりませんが、医学生は、中学生・高校生の時に勉強をたくさんしている人が多く、趣味に費やす時間が限られていた為、趣味が似通っていると考えられます。

趣味が似ている人が多く、自分に合った良い友達を作ることが出来ます。

4.教養がある人が多い。

上にも書きましたが、医学生は小さいころからたくさん勉強する環境にある人が多いです。それは教養についても同じで、小さいころから教養を学んでいる人が多いです。

その為、周りの医学部生は一応は教養はある方だと思います。一応は…

5.塾や家庭教師などの勉強を教えるバイトがしやすい。

世間では医学生というだけで、頭が良いと思われます。それ故に、勉強を教える塾や家庭教師のバイトに入っている人が多いです。

塾や家庭教師のバイトは、普通のバイトよりは時給が高くとてもお勧めです。

(しかし長時間働くことが出来ないというデメリットがあるので、たくさん稼ぎたい人は居酒屋や飲み屋で働いている人が多いです。)

6.多様性を受け入れる人が比較的多い。

医学生は、もともと個性が強い人が多いです。というのが、小さいころから勉強ばかりしており、周りとたくさん同調する人が少ないからだと考えます。

その為か、いろんな多様性を受け入れる人が多いように思います。

7.いろんな個性を持っている人が多い。

一つ上でも書きましたが、医学生は一人一人強い個性を持っています。もちろんほとんどの人がやさしく良い人が多いように思います。

8.医者になれる。

人によっては、このメリットが一番いいと思うのではないのでしょうか?

医者になれるのは、医学部医学科(医学類)を卒業して、医師国家試験を合格した人のみです。医者になれば、たくさんの人の命を救うことができ、社会の役に立つことが出来ます。

しかも医者は比較的社会ステータスが高く、たくさんお金を稼ごうと思えばたくさん稼ぐことが出来ます。

人間も生物の一種なので、必ずいつか死が訪れます。ゆえに、医者のニーズが無くなることはほぼゼロです。しかも医学の世界というのは、知識量が膨大であり、様々な働き方・働く道があり、自分の好きな道を進むことが出来ます。

9.合コンでモテる?呼ばれやすい?

これに関しては、自分は合コンに行かない人なので、本当かどうかはわかりませんが、合コンに頻繁に行っている人は一定数います。

その人曰く、医学部というだけでモテるらしいです。

いかがだったでしょうか?

この記事で医学部のメリットが伝わり、医学部受験のモチベーションなどにつながると幸いです。

今回の記事は以上です。

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