医学生の健康的に痩せるダイエット法(原理編)

様々な考え方

こんにちは!

ひよまるです。

この記事を見てくれている人たちの中で、一度は“ダイエット”について考えたことがある人はいるのではないでしょうか?

特に夏場の海水浴の時期が近づくにつれて、ダイエットを意識する人が多いように感じます。

自分を磨いたり、お気に入りの服をきちんと着こなすために、ダイエットをするのは素晴らしいことですよね。

【LEBODY】

実は自分もダイエットについて、昔からとても考えました。

というのも、学生という立場上、普段から机に座って勉強することが多く、太りやすいからです。

まあ皆さんの予想通り、運動しないせいか、学年が上がるにつれてみるみる体重が増えてきました。(笑)

そして、2018年が始まってから、私はダイエットをすることを決意したのです。

今回は、そんな自分が半年以上かけて実践してきたダイエット法(原理編)を書きたいと思います。

紹介する前に(雑談)

ダイエットについて考えるとなると、やっぱり気になるのが、

「本当に痩せられるのだろうか」

「健康的に痩せられるのであれば健康的に痩せたい!」

という思い・思考ですよね。自分もとても同じようなことを考えました。

きちんと論理的に考え、また論文も引用しながら紹介していきます!

安心してください!!痩せますよ!!

(半年がかりではありましたが、約10キロ弱痩せることが出来ました。)

(あくまで自らの体験をもとにしたダイエット法なので、自己責任でよろしくお願いします。)

本当に余談なのですが、この世の中にはいろんなダイエット法がありますよね。(調べてみましたが多すぎですよね、どれをしていいのか悩みますよね笑)

ダイエット法の例
水ダイエット、豆腐ダイエット、ヨーグルトダイエット、タンパク質ダイエット
糖質制限ダイエット、一日断食ダイエット 、スリッパダイエット、ヨガダイエット
30日間スクワットダイエット、スロージョギングダイエット、縄跳びダイエット etc…

痩せる原理

まずそもそもどうやったら痩せるかを説明します。

どうやったら痩せるのか…それは‥

摂取するカロリー<消費するカロリー

自分の体がこの式の状態になれば、体重を落とすことが出来ます。(簡単すぎてすみません笑)

つまり摂取カロリーを小さくするかor 消費カロリーを増やすことによって、この式は達成されます。

実は世の中のダイエット法をよく見てみると、このどちらかに収束します。(つまりどちらかに分かれます。)分類することが出来なければ、それはダイエット法として、論理的に??がつきます。

ここで一つ目の疑問「本当にこのダイエット法は痩せられるのであろうか」に関しては、このどちらかに分類することが出来れば、痩せることが出来、疑問が解決します。

もちろん摂取エネルギーを少なくして消費エネルギーを増やすことで、ダイエットの効率はぐんと上がります。

次にどうやったら消費エネルギーが増えるか、また摂取エネルギーが少なくなるかについて考えます。

―消費エネルギーの増やし方-

さて、消費エネルギーの増やし方を考えた時に

消費エネルギーがどうやったら増えるのか?人体ではどこにエネルギーが使われているか?また、エネルギー消費って全部同じエネルギーが使われているのか?などの疑問が出てきます。

まず、人体で主にどこの部位がエネルギーを消費しているかを考えます。結論から言うと、骨格筋、脳、肝臓の部位が、比率的にエネルギー消費が多いです。そしてこの中で故意的に消費エネルギーを変えられるのが骨格筋、つまり筋肉です。

要するに筋トレをして筋肉を増やし、消費エネルギーを増やすのが一番手っ取り早いと考えます。

しかし中には筋トレが好きではないよーて人がいる思います。

世の中には、その他の方法もあります。

その方法としては、電気を与えて筋肉を動かしエネルギーを消費するという方法です。↓例としてはこんなものがあります。わざわざ筋トレの時間を作らなくてよいので、勉強しながらでもできます。ちなみにこの加圧シャツは自分も使っています(笑)

加圧シャツ!パンプマッスルビルダーTシャツ




運動せずにエクササイズできる?話題のEMS「スポパッド」

―摂取エネルギーの減らし方―

摂取エネルギーの減らし方としては、主に2つあります。

一つ目は簡単にできることで、

エネルギー摂取を抑える

ことです。

おそらくほとんどの人はこの食事制限をやっていると思います。

世の中にある、○○ダイエットの多くもこの摂取エネルギーを低くして、痩せることがコンセプトになってます。

<一口メモ>

余談ですが、人間というのは必要としているエネルギー源が一つではありません。主なエネルギー源はタンパク質、脂質、炭水化物(糖質も含む)に分かれます。それぞれのエネルギー源がそれぞれの役割を果たしており、健康に保つのであればすべて不可欠な栄養素です。特に炭水化物などは脳が唯一使うことのできる栄養素なので、炭水化物を全くとらないと、頭がボーとしたり、集中力が続かなくなります。

もう一つは、

薬によって摂取エネルギーを抑える

というものです。(少し裏技のように聞こえますが

\希少な国産有機茶葉使用 /国産オーガニック発酵緑茶

ここで一つ気を付けたい(とても重要!!)のが、食べるエネルギー量を減らす≠摂取エネルギーが偏ってもよいというのではありません。

これは論文でもいわれています。詳しくはこちら

(論文のページが開かれます。)

このポイント(摂取エネルギーが偏って良いわけではないという点)が最初に述べた「このダイエット法で健康的に痩せるのだろうか?」という疑問の答えになります。

先ほど上でのべた通り、人間が必要としている栄養素は多岐にわたります。

これは極端な例ですが、摂取エネルギーだけを見て、例えば炭水化物のみで合わせるようであれば、すぐに体調がおかしくなってもおかしくはありません。ダイエットには天敵にも思える脂質でさえとても重要な役割があります。

このようにいろいろ書いてきましたが、最後にまとめると、

摂取カロリー<消費カロリー

という式が成立すれば、痩せることが出来ます。(それがすぐにできればダイエット法とかは存在しないのですが、、)

一番大切なことが、健康的にダイエットすることで、それを達成するためには摂取エネルギーが少なくなっても摂取する栄養素を偏らせないことが重要です。

今回の記事は以上です。

ここまでのご清覧ありがとうございました。

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コメント

  1. […] →ダイエットの原理編 […]

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