悩んだ時の思考回路改善のススメ

名言

こんにちは!

ひよまるです。

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少し雑談

皆さんのほとんどの人は、生きている中で悩んだことってありますよね?

自分のコンプレックスや、思い通りにうまくいかなかったときなど、特に悩むと思います。

もちろん、この記事を書いている筆者もとても悩んでいる時期がありました。

今も部活や勉強に悩むときがあります。

今回は、自分が何年も悩み続けて出した、独自の悩みの解決法を紹介していきます。(悩みの解決法を出すために悩むっていう…笑)

昔、いろんなサイト(あなたのお悩みを改善させます!みたいな)を見てきたのですが、言っていることがサイトによってまちまちで、「これいいな」って思うサイトがあれば、「これ本当なの?」と疑ってしまうサイトもありました。

おそらくこの記事も人によっては、「これどうなの?」と思う人も出てくると思います。

なぜなら、人は生まれた環境やその人が持つ遺伝子が皆同じではないからです。その分、人の思考の形が違うわけで、いわゆる価値観というものが違ってきます。

この記事はあくまで、自分にコンプレックスがとても多く、改善しようとしてたくさん考えた結果、行き着いた思考でありますので、皆さんの価値観に合うかどうかわかりませんが、その辺はご了承ください。笑

今から紹介する思考法だと“なぜ自分はモテないのか”のような抽象的な悩みにも対処できると思います


人はなぜそもそも悩むのか

まず考えるべきは、人がなぜ悩むかですよね。悩みの種類は多岐にわたりますが、例えば、太っている、背が低い、髪が少ない、お金がない、この商品を本当に買っていいのか、などといった悩みがあると思います。

結論から言うと人が悩むのは

そのある原因がもとで、これから先どうなるか分からない(先が見えない)から

もしくは

そのある原因がもとで、その先の未来に絶望しているから。

だと自分は考えています。

要するに、何かしらの原因があって人は悩みます。そして自分がどうすればよいかわからず、悩むという行為を起こします。

例えば「この宝くじ買おうかな」と悩むのは、当たるかどうかわからないからです。もしも当たるのが分かっていたら、悩みませんよね(笑)

ここで考えていておいてほしいのが、原因を履き違えないようにすることです。また、あることで悩んでることの原因が一つとは限りらないということです。

上の「自分はなぜモテないのか」という悩みはまさにこれです。いろんな原因が複合的にあります。

↓ここから先は様々な対処法を紹介します。

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悩みへの対処思考法ⅰ

先ほど上で、人はなぜ悩むのかを考えました。一つ目の対処法としては、その悩みの対処法の原因となっているものを取り除くというシンプルなものです。要するに努力して改善できる悩みならば、自分で努力したらOKという事です。

この対処法ですべての悩みが対処できるわけではありません。対処できるのはごく一部だと思います。

例でいうと、「今私は太っていて痩せない」という悩みがあるとしましょう。ここでの悩みの原因は“太っている”です。だからそこでダイエットをして痩せたら、この悩みはなくなります。

対処法ⅰは努力による原因改善です。

じゃあ、努力しても改善できない悩みだったらどうするんだよ!と思われる人が出てくると思います。

それが次に紹介する改善策ⅱです。

 

悩みへの対処思考法ⅱ

この悩みへの対処思考法ⅱは努力しても原因を解消できないときの、対処思考法です。

例えば、髪が生えない、家庭環境が厳しく一人の力ではどうすることもできない、などです。

この対処思考法はほとんど最終手段に近いです。なぜなら、努力して悩みの種の原因が無くなると分かっていたら、もうすでに努力されていると思うからです。

結論から先に書くと、この対処思考法は

認める(承認、肯定、容認、受け入れる)

という事です。

自身の力だけではどうしようも出来ないことがたくさんあると思います。(自分もこれからたくさんの壁にぶつかるのかなと思っています。)

もしもそういう「どうしようもできないこと」にぶつかったときは、その部分を認めて違う部分をやる・伸ばす方がよいです。

この思考対処法で気を付けてほしい点があります。

それは、努力できる範囲までも認めてしまうところです。認めすぎは自身の思考の変化の邪魔にもなりますので気を付けてください。

例えばダイエット(ダイエットばかりでごめんなさいw)です。人によっては、「痩せにくい体質」や「環境」を原因にして、ダイエットがうまくいかない人が一定数いると思います。ここでは、ダイエットがうまくいってない人に、甘えるな!とかほかのせいにするな!とかを言っているわけではありません。

ダイエットを目指していた人が、「自分は太っている」というのを肯定し容認してしまったら、もう一度「痩せよう」と思うことが無くなるからです。(これはあくまで一例です。)

要するにもう一度変化しようと思ったときに変化できなくなります。

(悩みの対処思考法ⅲ)

最後の悩み対処思考法は、かなりⅱに近く、ⅱの先にある対処思考法です。

これも先に結論から書くと、

今の自分の現状を認め(諦め)、別の道を探す

です。

この対処思考法は人の価値観によって大きく意見が分かれると思います。

例えばですが、これは「自分がモテない」という抽象的な悩みに対処します。上でも書いた通り、モテない原因というのは、たくさんの原因によります。今回は簡単に書きますが、自分の容姿や中身だけでなく、他人からの評価、認知度など複雑です。(書き出すと長くなるので別の記事にするかもです。)

要するに、自分の容姿がもう努力ではどうすることもできないと判断した場合、その現状を認め、ほかの道(ここでは中身をよくするやほかの人への評価、認知度を上げる等の行動を指します)を模索することで悩みを解消する方法です。


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あまり良くない悩みへの対処思考法

あまり良くない悩みへの対処思考法は、現実から逃げることです。

絶対にダメとは言いません。自分もたまにですが、します笑。ふてくされて寝たり、やけ酒をしたり、タバコを吸って忘れる等がこれに当てはまります。

実際、現実から逃げないと精神的にきつい時もあります。なので短期間、現実から逃げることはいいけど、長期間逃げることはお勧めしないというスタンスです。

現実から逃げることの悪い点は、現実が変わらないことです。(そのままですみません笑)。

しかし、健康は大事ですので、どうしても精神的にきつかったり、病みそうなときは仕方ないと思っています。


まとめ

一番知っておいてほしいのは、この世界はとても広く、いろんな人がいるという事です。(今まで何の話をしていたんだよ!!って思う人、ごめんなさい。)

何が言いたいかというと、自分がダメだと思っていることは他人から見たらそうじゃないこともあるという事です。

自分もそうですが、人というのは自身の価値観からでしか物事を見ていません。というより自身の価値観からでしか物事を見れません。

自身の価値観は自分にとって、絶対の正解です。それは間違いようもない絶対の真理です。

しかし、他の人がかかわってくる共生(共同生活)社会において、は話が別です。そこに百人いるだけで、百人の価値観が存在します。

そしてその中には自分はダメだと思っていたものが、ほかの人は大丈夫であったり、その逆もまたしかりです。

こんな感じで、自分の価値観とは、社会である1つ意見にすぎなくなります。

自分のことで悩むときは、本当に悪いことなのか、周りの友達や家族に相談することをお勧めします。

 

今回の記事は以上です。

ご清覧ありがとうございました。何かご意見ご感想がございましたら、いつでもご連絡ください。

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