ストレスがたまりにくくなる思考法

様々な考え方

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ひよまるです!


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突然ですが、最近はストレス社会といわれるほど、ストレスがたまりやすい社会になってきましたよね。

経済的に豊かになり、科学技術も高度に発達し、より便利で快適な生活を実現していますが、それとは裏腹に、ますます競争社会が激しくなり、現代人は多くのストレスを抱えることになりました。

そこで今回は私なりのストレスを貯めない方法を紹介していきたいと思います。

今回の記事は、考え方の紹介なので、人によっては受け入れられない人もいるかもしれませんが、その点はご了承ください。

ストレスについて

私たちの体というのは、ストレスがかかると、大きな変化が起こります。

人間の体は、交感神経と副交感神経によってほとんどが左右されているのですが、ストレスを感じると、交感神経が優位となり、闘争や逃走(fight or flight)モードになります。(簡単に言うと、交感神経=やる気スイッチ、副交感神経=休むスイッチ、のようなイメージです。)

交感神経が優位になると、体はアドレナリンなどのホルモンを分泌します。このアドレナリンによって、心拍数が急激に上がったり、血圧が上昇します。結果、いつもより、より活発に動けるように変化が起こります。

この体の仕組みというのは、人や他の動物が狩りをおこなったり、敵から逃げるときなど、昔から働いていました。

そしてこの体の現象は現代社会でも同じです。
現代社会では、ストレスが強くかかる傾向にあり、ストレスホルモンが過剰に分泌され続け、その結果、多くの人が日常的に、頭痛や肩こりになってしまったりするなど、体の変調をきたしたりします。

なぜストレスがたまるのか

ここではストレスがたまる主な要因を書いていきます。

細か事が気になるから

細かいことが気になると、考える量や手順がとても増えます。そして考える量がとても増えることで、いらない思考回路や不安を感じやすくなり、ストレスがかかります。

自分の感情を押し殺すから

皆さんも生きている中で、自分の感情を押さえつける経験はよくあると思います。自分自身もそういう体験はもちろんあります。例えば、いじめられている時に爆発する気持ちを抑えたり、接客中に不満や不平を笑顔で対処したりと、遭遇する場面は様々です。

人間は自分の思考回路でできた思考を、総合的にみて自分で止める際、とてもエネルギーを使います。その根拠に、態度がとても悪いお客様の接客をした後や、ある人に対して怒りを隠しながら接した後など、どっと疲れますよね。

このように人は、自分の感情を押し殺す時にストレスがかかります。

努力に対する結果が付いてこないから

とても努力をした時に結果が出ないときってありますよね。うまくいくと思っていた事業や受験などが失敗するときなど、とても悲しくなります。本気で頑張れば頑張るほど、その時の失敗というのは、悲しみが大きくなり、ストレスもそれだけかかってきます。

ストレスによる健康被害

次にストレスが私たちの体にかかるとどうなるかの紹介です。

初期症状

目が疲れやすくなったり、背中や腰が痛くなることがあります。また、朝もすっきりせず、よく寝ることが出来ません。

慢性的的な症状

やる気が起きなくなり、なかなか疲れが取れません。また、いらいらするようになったり、食欲も減ります。人によっては、体に変調をきたし、ご飯を食べることが出来なくなったり逆に異常に食べたり(摂食障害)、体がだるくなったりすることがあります。

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ストレスを貯めないために

ここからストレスを貯めないための方法を紹介していきます。

細かいことは気にしない

先ほどの↑の逆になりますが、細かいことを気にしなくなると、考えが単純になり、思考の幅が広がり、ストレスが軽減されるでしょう。

自分の感情に正直になる

違う言葉で言うと「受け入れる」という事です。

ストレスがたまる原因として、自分の感情を押し殺すことが原因と書きましたが、自分の感情に正直になることで、ストレスが軽減されます。いわゆるわがままになることで、ストレスがたまりにくくなります。

日本人は「NOが言えない」と世界からよく皮肉を言われています。いわゆる自分の意見を押し殺し、周りの意見に同調しやすいのです。時には自分に正直になるのもいいかもしれません。

どうでもいいと考えてみる

これは文字通り、ストレスを感じることに対して、一回どうでもいいと考えてみることです。

悪い言い方で言えば「思考放棄」ですが、この思考放棄をすることで、自分の考えをすっきりまとめることが、よりやりやすくなります。

気を付けること・まとめ

この現代社会において、ストレスというのは切っても切り離せない存在です。ストレスにより、本人も気づかないうちにうつ病にかかっている例もあります。

しかし、ストレスというのは必ずしも悪いことばかりではありません。

例えば人に悪口を言われたときに、その時に、その悪いところを直そうと思う人もいれば、落ち込む人もいます。要するに、ストレスというのは自分を見つめなおしたり、新たな挑戦を始めるきっかけにもなるのです。

ある人は

「ストレスとは人生のスパイスである」

ともいっています。

ストレスを上手にコントロールすることで、人生をより豊かに、楽しく生きることが出来るでしょう。

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今回の記事は以上です。

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