医学生が考える「頭が良い」とは?

医学生やその他

雑談

最近気づいたのですが、このブログ、お花畑な思考ブログと称しながら、全然お花畑なことを書いていません。(笑)

お花畑と聞いたらイメージするブログ

→わぁー、これ見て!あのお花きれいでしょ。このお洋服も素敵だわ。この動物もかわいいー。人生ってなんて美しいのでしょう!……

まったくちがいますね(笑)

はい、どうも、ひよまるです!

今回もめちゃめちゃまじめな記事です。というより、自分の気になっていたことをただひたすらに書き出していたら真面目になっていました。(半分嘘で半分本当)

自分にとってはとても思考の整理がついてとても良い作業です。笑

まあ自分の頭の中はほとんどいつもお花畑なので、良いとしましょう。

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この記事を書くまでに至った経緯

「自分が頭良いから、こんな記事を書いているんでしょ!」と思われている方がいるかもしれません(いたらすみません)が、実際は全然違います。

こんなことを言ったら、めちゃめちゃブーイングが飛んできそうですが、そもそも自分自身を頭良いと思ったことはほとんどないです。

大学生になる前の、最低偏差値は29でした。現役のときのセンター点なんて、得点率35%の科目がありました。笑

(→なぜ偏差値29から合格できたかは、長くなるのでまた記事にします。)

なぜこんな変な題を記事にしようと思ったかというと、数年前に思っていた「この人頭が良いなと思っていた基準」と、今思っている「頭が良いなと思える基準」が違ってきていることに、最近気づいたからです。

普通「頭が良いとは」みたいな記事を見ませんよね。自分も「頭が良いとは」みたいな記事を見たことがありません。(笑)

今回はその「頭が良い」とはについて考えていきたいと思います。

ちなみにこの記事も独断と偏見に満ち溢れているので、この思考に合わない方がいらっしゃるとは思いますが、そこのところご了承ください。

数年前に思っていた「頭が良い」

自分が小学校、中学校、高校のときに思っていた「頭が良い」とは、

学校や模試によるテストの評価

でした。

なんだ、ふつーかよって思いますよね。ふつーです。笑

この意見はおそらく今の受験生(小中高受験の人々)の人はみんな、今感じていると思います。

小さい頃は本当にこの「テスト」と呼ばれるものが指標となり、「点数が良い〇〇君、△△さんは、頭が良い」と感じていました。

最初に言っておきますが、もちろんこの「テスト」が出来るという指標は正しいとは思います。

ただ、それ以外に「頭が良い」と思える要素が増えたという話です。

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今思っている「頭が良い」

自分が思う「頭が良い」とは、2つあります。

1つ目は

いろんな環境に変化していく柔軟な思考力

2つ目は

物事や出来事の本質をとらえる力

だと私は考えています。

なぜこのような思考に至ったかというと、

理由としては、世の中が著しく変わっていく中で(インターネットの普及や仕事の多様化etc…)、既存の考え方のままではこの先の変化についていけなくなってしまうと思ったからです。

例えばですが、分からないことがあったら、昔だったら主に本で調べていましたよね。しかし最近では、すぐにインターネットで調べることが出来てしまいます。

また昔だったら、情報を探すために本を使ったのに対し、今ではインターネット上のたくさんの情報の中から信頼できるものを選ぶといったように、調べ方のあり方自体も変わってきています。

これはあくまで調べ方の例ですが、人生に置き換えるとほかにも様々な変化があると思います。

ほかの例を出しましょう。

突然ですが、皆さんは、赤卵と白卵のどちらが栄養価が高いか知っていますか?

ほとんどの人は、赤卵のほうが栄養価が高いと答えるでしょう。

なぜなら、スーパーではよく、赤卵が白卵より少し高めに売られていることがあるからです。

実は、この答えは

栄養素はほとんど変わらない

です。

赤い卵を売っている方も、その思い込み(ニーズ)につけこんで作っているのです。栄養価の観点だけで、わざわざ赤い卵を買っている人は、食い物にされているわけです。(赤い卵を作っている農家の方々、悪い言葉を使いすみません。)

ここで言いたいのが、自分の中の常識というのはいともたやすく崩れやすく、本質をとらえることで人生をより豊かにできるという点です。

このように変化している世の中でより良い方向に行くために、柔軟な思考力や物事の本質をとらえる力は必要であり、逆にそれが出来る人は頭が良いと思います。自分も1つの意見や思考にこだわりすぎず、よりよい意見や思考、その物事の本質を見極められるよう日々意識をしています。笑

ちなみに、物事の本質を見抜くためには、先入観を捨てて常識を疑うことが良いと思います。そうすることで、別の視点から物事を見ることができるようになり、自分の見ていた世界が広がります。(偏見)

要するに普通のことを普通と思わないという事です。


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まとめ

ここまでこの記事を読んでくださった方の中には、「なんだこんなことかよ。」と思う人もいるかもしれません。

それもそのはず、この記事を書いている筆者は医学生とはいえ、まだ生まれて20年ちょいぐらいしかたっていないペーペーです。

しかし、この↓の二つは社会でとても重要なことだと思います。

・いろんな環境に変化していく柔軟な思考力

・物事や出来事の本質をとらえる力

是非参考にしていただけたら幸いです。

いかがだったでしょうか。この2つが今の個人的に思う「頭が良い」の新たな基準です。

何かご意見、ご感想等がございましたら、いつでもご連絡ください!

ご清覧ありがとうございました。

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